昨年から引きずってはいるのだが
親(片方)が他界した瞬間
残された者は目まぐるしく今まで知らなかった
ルールに縛られることになる
ほぼ同時期と言っていいくらい
相続と介護と保険の問題がやってくる
相続は法定相続ですませば
ややこしいことは無くなるが
それよりも厄介なのが介護が絡んでくるとである
介護といっても認知症が相続人にいた場合だ
配偶者が認知症のケースはかなりの確率で
あると思う
認知症の場合、場合によってはサインや印鑑すらも
認められない場合がある
そうなるととてもややこしい手続きを踏まなければならない
そして相続した通帳に入ったとしても
誰も引き出すことができなくなるという
予想していなかったことが起こる
勝手に引き出すことはもちろん許されない
認知の場合本人の承諾は無いに等しい
通帳はほぼ凍結状態
引き落とし手続きにするのがせいぜい
最近、高齢者認知症患者の持つ預金残高は170兆円を超えたという情報があったが
当たり前である
こんなルールがあるからだ
誰も触ることができない
死亡保険も厄介で
受け取った瞬間に相続で税金をたくさん取られる場合がある
実は相続税がかかるのである
そして今まで掛けてきた保険の額がいかに無駄だったか思い知る
これも同時にやってくるからショックはでかい
そしてここからが本番である
相続をした瞬間
相続人の口座のチェックが自動的にスタートする
嘘だと思うが本当の話である
まず相続の前に怪しい入出金が無かったどうか確かめられる
そしてその後引き続きその監視は続く
そしてここから相続人がの誰かが次に亡くなるまでの
7年間さかのぼって口座をチェックされる(今年からのルール)
これはすごいことである
なのでダイソーでBOXを買ってきて
既に相続人に絡む
必要経費の領収書やレシートは確実にしまっている
なんてことだ
一般の家庭でこんなことをしなければならない
7年だぞ
どのくらいの量になるのか想像がつかない。。。。。
突然やってくるこれらのことは予習することも難しい
遠征先で教えていただいたコーヒー
爽やかな味である